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zoom RSS スノーシューの楽しみ方  山ガール編

<<   作成日時 : 2014/03/23 23:41   >>

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普段は、ランニングとスポーツジムに通ってるそうで、体力には自信がありそうです。


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先ずは茅野駅に、お二人を迎えに行くと山の師匠ロディーさんに出っくわした!!
茶目気ダップリの彼は軽トラックで何処へでも出掛けますが、荷台には山の道具と雪をどっさり積んで現れた。
私を見つけるとニッコリ  いい笑顔だなー 彼に会うと力が湧いて来る私の大切な友人です。




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天国に居るであろうハンスさんが、ロディーさんを私に引き合わしたとしか考えられない不思議な運命的出会い!!








運命的な出会いとは世の中にはあるんだねー

バツイチの私が出会った運命的出会い其の1は、ヤッパリ嫁さん 引き離されて遠距離恋愛(ハワイ)でも諦めなかったぞー!!

2番目が英会話等でもお世話になってる大親友の大塚さんご夫妻と、ロディーさんは外せない !
木曾から自転車で歩絵夢まで来ていたハンスさんが一番最初に紹介してくれたのが大塚さんご夫妻

そして、ハンスさんが事故で亡くなり、ガッカリしてるところに自然学校で偶然同席したのが、ロディーさん
彼はハンスさんの会社で専属ガイドをしていた。プロ中のプロのガイドだ !!

どちらも、合った其の日から昔からの知人のように意気投合!!




最近、前置きが長くなり ヤッパリ年齢を重ねたせいだね・・・・・・・・

今日のお客様は、Tさんと Yさん で半日は1800mの雪原と1日のツアーは2400mの山頂を目指して楽しまれますが、先ずはお天気上々です。





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最近、この角度が人物に迫力が出ていいように感じています。

ホワイトバランスが近頃おかしくなり、カメラの買い替え時期が迫ってきてるのかなー・・・・





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若い方は、何やっても直ぐ絵になるから不思議だねー!







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かなり風が強いので、岩陰に逃げ込みランチタイム

半日ツアーだから、おにぎりとお餅入り味噌汁 〆はカフェオレでした







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この抜けるような空の色 スカイブルーはもっと薄い青空ですから、紺碧の青空

または、瑠璃色の青空の下と言った所かな

このスノーシューのお陰で、好きな所を歩き回る事が可能なのだ・・・・





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この紺碧の青空の下に広がる大雪原は歩き放題です。







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1800mの世界を息も切らさず大いに駆け回り、相当体力に自信があるんですね。

明日は、2000mの北横岳を目指しましょうか・・・・・・・







          ついに、2300mに女天狗現れる それも二人だぞー !!




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こんな可愛い姫天狗なら何時でも大歓迎だよね





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今日の2400mの世界は、人を寄せ付けたくないようで 風速12m以上の強風を吹かせて楽しんでるようだ。






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そのお陰でどうだ、樹氷が溶け出したところに  冷気を含んだこの強風が叩き付けたので 樹氷の前に雨氷が出来ました








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ここの景色は、−30度クラスの冷気を含んだ強風が吹き荒れた証がこの景色なんだろうなー






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東の峰(ピーク)は開山際を執り行う神聖な場所と理解してる登山者少ないと思う

強烈な風が吹き荒れて、立っているのがやっとの状況でした





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カーソルを載せてアップにして樹氷を見ると何かによく似てる 何だったけかなー・・・・

しばらくして、気がついた  それは、蜂の巣だ 成り立ちも形状もよくにてるなーーー




立っていられないほどの強風で身体が持っていかれそうなので、踏ん張って立つが危険を感じて二人にしゃがむ事を指示した



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2300mの世界は、こんな感じでシラビソが大体この程度の太さと高さが八ヶ岳の標準、ここまで来ると一安心
もう、急登はないからあまり気を使わなくても良さそうです。








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最後の最後にこんな急登が残っていたとは・・・・・

坪庭が一方通行になってるのを無視する登山者が実に多いいのは、標識の不備もあるなー





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それに、坪庭からの降り口がこんな状態では危険すぎる

とても、ここから登山者やスノーハイカーに降りなさいとは言い切れないなー

ただ、このお二人なら楽勝で降りてくるだろう・・・・・・






何たって、10時25分頃にロープウェイを降りて歩き始め、北横岳の双耳峰を回ってここの坪庭降り口に来たのが

何と11時45分だ、若いお二人はめちゃめちゃ私にくっいて来るので、ついアオラレル形となり、

こんなに早く下山してしまったが、強風で山に居られなかった事も事実です・・・・・・・

熊笹の上に広がった雪原の樹木に囲まれた一角に、雪でテーブルを作りランチタイムを取って帰宅となった。

今までで一番最短の登山となったが、彼女達は平気の平と言ったところ・・・・・








                                        by 千夜彦一
               

                 ペンション歩絵夢  URL    http://www.p-poem.jp/

                              Eメール  cocopoem@po25.lcv.ne










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