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zoom RSS 諏訪の守屋山へ行こう

<<   作成日時 : 2014/06/16 11:26   >>

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そもそも、諏訪大社は4社あると知ってましたか??  


諏訪大社は、全国一万余社の諏訪神社の総本社で、国内にある最も古い神社の一つだそうです。

諏訪湖の南に上社本宮(ほんみや)・上社前宮(まえみや)、諏訪湖の北に下社秋宮(あきみや)・

下社春宮(はるみや)があり、この四社を総称して諏訪大社と呼ばれています。



上諏訪大社 前宮のご本尊が守屋山と言われています。  
 
  







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前回、杖突峠登山口 駐車場から登りましたが、今回は立石コースで岩巡りと洒落込みますか !!

何と可愛い !!  ヒトリシズカ 静御前のお出迎えとは素晴らしい





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 ヒトリシズカとチゴユリ共に多年草

めちゃめちゃ群生していた、急登坂で一息入れると辺りに群れて咲き誇っています。

登山道沿いにきっと誰かが植え込んだに違いないと、思えるほどに咲いてる・・・・・・






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一番最初は、亀石で中央に見えてる丸い部分は勿論胴体で、頭部は立ち木に取り付けた 亀石の看板の丁度

左側にあります。








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これは、どう見てもヒトリシズカを登山道に植え込んだとしか思えないよ・・・・・・・・

と、思ったらその昔 高遠町の守屋さんが一人で立石コースを作ったそうです。

凄い人が居るもんですね。





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平成のビーナスと言う看板が足元にあり、嫁さんと娘はキョロキョロ??????

私は、直ぐに解った  ヤッパリ男性ですからね・・・・・






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山を登ると、下界がだんだんと下に遠のき さー此処からが本番だよー と自分に言い聞かせ

今日は、どんな風な山容を楽しめるかワクワク・・・・・







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夫婦岩・・・・・????

勝手に付けた名前なんだから ???多くてもしょうがないし 何とか名前を付けたいよねー





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よーく整備された登山道で、斜面は少し急ですが歩きやすく二人はどんどん登って行きます。



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鬼神とは、おどろおどろしい名前がありますがどんな感じとと言われて、ただのおにじゃないしなー・・・・

“鬼”とつくように、凶暴な荒ぶる神に対する呼称として使われる。 と、あるように容姿はやはり鬼かな?






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大岩を過ぎたら、さらなる急登がまっています。

私の体調は何とか元気かなーという所なので、この日もステッキを使っての山歩きです。





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標高が歩絵夢より低いせいか、より春を濃厚に感じながら進んでいきます。






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さーて!   厄介な白いスミレに出っくわしたぞ !!

マルバスミレ(丸葉菫)だとばっかり思っていたが、花びらの距(きょ)の部分が紫色と言えば・・・・

そうか!タチツボスミレの仲間に、シロバナタチツボスミレとオトメタチツボスミレがあったっけー

距が紫色が特徴のオトメタチツボスミレでした。  やれやれ・・・・・・





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守屋山東峰の展望は、梅雨空だけどそこそこ見えて此処の展望も捨てがたいなー

今日は富士は望めないけど、八はボンヤリ  気持ちいい風が諏訪湖を渡ってくるよ・・・・・








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守屋山山頂(東峰) 標高1631m我が家より低い位置にあるけど、なんて見晴らしがいいんだろう・・・・


此処で、雨乞いをやってたんだろうか??





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本日の最終目標の西峰

意外と穏やかな日で、日差しもそれほど強くないので此処で昼食をとるぞーー !!






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本日も、フルコースとは行きませんでした!!

お餅は持ってきたが、肝心の小豆缶を忘れて来てしまった・・・・・

コーヒーにお持ちを入れると、思いの外  美味いんだ!

何時ものベーコンとおにぎりは最高だね・・・・・・・・







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登る途中で、渇水で水無し滝と解っていましたが  何だか虫とも 鳥とも違う声が滝の所から聞こえるので

声につられて、側まで行って見ました。

姿は見えませんが、どうやらカエルのようでした。





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鬼ヶ城の天辺は、百畳敷きとなっていて展望台の感あり・・・・・・

以前でしたらワザワザ  百畳敷と言っても崖の所には寄り付きもせず素通りしてたのが、足を運び堪能する気にな

る位ですから 高所恐怖症も慣れればイロイロ挑戦して楽しめるものですね。




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世の中で、男性社会と偉そうに言い放ち 職場で上司だの上役だのと言ってるが

やはり女性には適わない !!





何たって、子供が産めて育てる能力と言うか子供に対しての適応力は、男性がとやかく言える範囲を逸脱していて

想像が出来ないほどだ、特に母親は男の子については その力たるものは父親が介入出来ない・・・・・・

私の母もそうでした。  家督相続はイギリスの貴族も同様ですが この関係もあるが母親は総じて男の子に関心

があるような・・・・・・








                                           by 千夜彦一
               

                 ペンション歩絵夢  URL    http://www.p-poem.jp/

                              Eメール  cocopoem@po25.lcv.ne

















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