信州 北八ケ岳&蓼科高原 ペンション歩絵夢

アクセスカウンタ

zoom RSS 念願かなって イタリヤに出掛けましたよー!  これからイタリヤ個人旅行の方にもいいかもね。  第一話

<<   作成日時 : 2015/07/06 19:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

普通は、有名なローマ・ナポリ(アマルフィ)・フィレンッエと選ぶところを、北イタリヤを選びました。

体調は、全く自信が無く本当に不安だらけ・・・・こんな状態でイタリヤに行こうと宣言し親友まで誘い込んでしまった

しかし、後に引く気はさらさら無いのが・・・・・自分でも不思議でしょうがない

万が一の時は、何とか少しでも早めにギブアップを宣言して、許してもらうが最大限の努力をしようと決めた。

山好きの親友と行くのだから、イタリヤのアルプスを少しでも散策したい それもレンタカーを使ってだ!!

そこで、ミラノからスイスとの国境近くのアオスタ(マッターホルンが見える)とボルツァーノ(ドロミテ街道)を入れての

コース取りを考えました。
  



画像


成田の当日は、何と残念ながら我ら家族だけの旅行となりました。

親友の奥様の体調が思わしくない為に、今回は参加できませんでした。

アドレナリン全快でいってきまーす!!





画像

12時間30分なげーなー・・・・・・おまけに、アリタリヤ航空の機内座席は メチヤ メチヤ せまーーい

3年前にハワイに出掛けた時より、狭すぎだーー

座席に余分なヘッドレストが付き 前の人の座席の頭部に私が見るモニターが収まってるが、それもいくらか

私の方に出ている為かも、拷問エコノミーだーーーーー・・・・・・・




ミラノ・マルペンサ空港からバスでミラノ駅向う途中で、嫁さんが車窓から対向車線など見ながら行き交う車のスピー

ドが今までに無い程のハイスピード !!こんなスピードに私が付いて行けるか心配してきた。

海外で、レンタカーを借りる時は必ずシュミレーションを行うが、二年前位から私の体調をきずかって嫁さんがよく運

転をしてくれるので助手席に居る事が多くなり、いいシュミレーションになった。 

だから余り余計な事は考えず、センターラインが必ず自分の左側に来る事を意識して走れば逆走しなくて済む・・・・






さてさて、ミラノに着く30分前位から土砂降りの雨に祟られたが、暫らくして雨も上がり予約したホテルを探し回った 

そう、イタリヤでは予約したホテルを探し回る ???? 後で、解ったがバスを降りた道1本後ろだった

翌日、ミラノ駅に向かい朝食をとりに出掛けるところです。




画像



どーです !  立派なレストランでしょう??

ミラノセンター駅 人通りが多い 丁度いいレストランが無いので、飲み物とパンを買ってベンチで食べ始めた。

イタリヤのパン屋は、愛想が悪いが パンは生ハムやチーズサンドがビックサイズで でうまーーい  !!




画像



レンタカーでジェノバ (Genova)に到着! と言えば簡単そうですが、そこは日本とは大違い 

習慣も文化も更にはイギリス・フランス・スペインとも全く異なる習慣もあり、レンタルカーのオフィスを出て1時間ほどさ迷った。



そう、今度はレンタカーのモータープールが見つからない、、それも嫁さんがタクーシーの運転手二人

・路駐管理人・雑誌販売店・通行人そして、 あのでかいミラノ駅を1週半しても見つからない??

やっと見つけてみれば、大きな建物の一角の出入り口のような所の上に、チョコンと看板がある。

そこは、もろバスを降りて雨宿りした所の直ぐ傍だった・・・・・・・・・

おまけにレンタカーは路駐してあり、ロクナ説明もなしで貸し出される。さほど日本の車と変わらないが、その場でほ

んの少しでも前後させて確認する。  これは、フランスのルノーを借りたときにリバースに入らず苦労したからね。

それにしても、やっぱりメチャクチャ緊張してミラノの市内を走り始めた カーナビをこの為に買ったが、見知らぬ土地

で道路の状況も解らないうえに車の流れが速い、更に苦しめられたのは車のアイドルストップだった。

右左折で焦ってるのにタイミング悪くアイドルストップがかかり、エンスト状態を引き起こす???

ミラノ市内は、両手に両足に両目も大忙しだーーーアイドルストップなんていらないよーーーー!!


やっと、高速に乗りジェノバに着くが、高速は最高速度130q、カーナビもキチンと表示し現在速度も感知してくれる

イタリヤに慣れるのには高速は一番ありがたい、ウインカーとワイパーは反対の位置にありシフトレバーは当然右側

この辺は、全く気にならないがタイヤのグリップが甘いのが気になる。



さて、写真で球体の横の建物が、ジェノバの水族館 ヨゥロッパで1番とか、日本では見向きもされないかもしれま

せん。 日本の水族館・動物園は海外のものに負けない位良くなってますからね。

此処は、娘の希望できましたが私はクラゲの展示が気になりました。イルカのショーも日本のほうが・・・・・






画像

個人旅行は、全て自分達で決める 今日のジェノバのホテルも嫁さんがネットで探し予約をしてくれたが、

大きな問題が圧し掛かって来た。

ジェノバの港が見えてきて、高速の下に水族館を確認しながら高速を出て駐車場を探すが、

入りたい道がZTLでカーナビの通りには進めない ZTLが入力されていない、

インターを出て同じ道を二・三度回り何とか駐車場へ

駐車場近辺でモタモタしてると、セネガル人が親切に案内してくれる !!

ヤバイゾ! こいつ等タダじゃ済まない  案の定変な人形を二組押し付けて20ユウロと言って来た。

余りにもシツッコイので品物は全部要らないから10ユウロ渡すと、人形を1組置いて逃げていった。


ジェノバは、コロンブスの生まれた所で海運業で栄えた街です。 小高い所に、当時の富豪達の館が居並び港から

も其の勇姿は確認できます。

水族館を見て、今日のホテルdell acquario デル アクマリオに行く為同じ道を、又もや4〜5回っても行けない

そう、ZTLが邪魔して行くに行けず立ち往生・・・空き地のような駐車スペースにを見つけて、皆で落ち着いて考え、

結局 水族館に行く時に使った駐車場のとなりにとめた。 これが、大正解 トランクを引きながらホテルへ・・・


ZTLとは、(ゼータティーエッレ、Zona Traffico Limitato、Limited Traffic Zone、通行規制地域)許可の無い車

両は進入禁止で日本まで其の罰金は追いかけてくるとの事です。
 





画像

ホテルの老夫婦は、お洒落で素敵でした とても親切で温かみがありましたよ。

今日は、昨日見えていた丘の上の旧市街に向います。 ZTLを上手くかわしながら ほぼ中央まで来て、

地下駐車場に入れて中心地に向うと、一人の若い女性が あのバスに乗ると市内を案内してくれると教えて

くれました。



よく、ネットでイタリヤの事を調べていると イタリヤ人は車の運転が荒くチョッとの所でもスピードを出すと書かれて

います。 この、観光バスにたまたま居合わせた外国の方もバスの二階から街を見ながらバスの運転手の運転に

度肝を抜かれ、首をすくめてました。

確かに凄い!! 凄過ぎる私も驚いた 遊覧観光バスの運転とは思えないぞ !

めちゃめちゃ運転が上手い、私も大型を運転するがここまでは出来ない 狭いところをギリギリでかわし追突寸前ま

で寄せるし早い・・・・フランスのときも運転が上手いと思ったが、イタリヤ人はバイクの運転も本当に上手い !!






画像



そんな凄い運転の中でも、素敵な町並みイタリヤに来たぞーーと味合わせてくれるこの雰囲気と匂い

大昔、大富豪が闊歩してたのだろうか・・・・・・

イタリヤ独自の匂いは、全てにおいて同じだった。

帰国して、バスタオルで身体を拭いてると 今でもあの匂いが染み込んでいるのを感じる。



画像



バスを降りて、そろそろお昼時 パン好きの三人組は心ウキウキ イタリヤのパンは本当に美味しい !!

ドイツ・フランス・スペインとも街の雰囲気は違い、私にはとても居心地がいい

カフェも、街の至るとこがZTLでコントロールされてるせいか、車の騒音に悩まされないでカフェラテが飲めるし

また旨いなー




画像


チンクエテッレ(Cinqueterre)かつての五つの漁村の総称と言う事だが、正にイタリヤを代表する美しい海岸です。

モンテロッソ・アル・マーレに ヴェルナッツアと コルニーリアそしてマナローナ

どんなに足掻いても、崖崩れとZTLのお陰で近ずく事が出来ず諦めた。



画像

この写真は、五つ目のリオマッジョーレ(Riomaggiore)

此処も村の入り口付近に大きなトンネルがあり、ZTLの標識があるが誰もいないしイタリヤ語のみの看板

やむ終えず引き返そうと、私と娘が言つたが嫁さんは引き下がらないトンネルの周りを車で2週して、カメラも無し

嫁さんに尻を叩かれて、思い切ってトンネルに向った。

リオマッジョーレ村の入り口に駐車場が1台分空いていたので、即止めた。

そこには、完全にこれ以上車は入るなと言わんばかりにZTLが真ん中にあった。

リオマッジョーレは、TVのBSで見たままの世界が広がっていた。まさに別天地だ,空と海が溶け合っている。

日差しは強いがさらっとして爽やかだ、高い岩から飛び込んだりのんびりと泳いでいる女性もいて泳ぎたくなるのも

解るな・・・・ 出来る事なら此処に泊まりたいなー・・・・


さーて!今日は、中田(元Jリーガー)が居たパルマを経由してマントバ(Mantova)まで走るので約400Kmかな



画像


マントバ(Mantova)に着いたのが午後8時、ここも市内はZTL看板の所に丁度よく駐車場があり、

利用法が英語もあるが細部が理解できずに要る嫁さんの傍を、若い女性が通りかかり運よく教わり、
大学のトイレも案内してもらえた。




やはり400kmは走り概がある、市街地は最高90km市内は50〜20Km、パルマの近くまで来た頃には かなり

運転にも余裕を感じてきた頃、一台のポルシェオープンカーが市街地で100km出してる私と大型トラックを軽々と

追い越し消えていった。 

何度もラウンドアバウトを通過するが、カーナビは確りサポートしてくれて何番目を曲がりますと案内してくれる。

ラウンドアバウトは左方優先で、突っ込んでくるから要注意、信号が無いのでストレスが無いマントバの案内板が

見え始めた時だ、信号で止まってた車から40代位の男性が立ち上がり、私に手を振り拍手して来た。

あの、ポルシェだ 良くぞ追い付いてきたね !! と言う意味だと思う・・・・・・



画像


アゴラ・レジデンツァ(Agora Residenza)これが、今夜から二泊するホテルだ、嫁さんが選びそうな

センスの良い所だ。 駐車場に止めてから、今日もトランクをガラガラ引っ張り街の中心に向う途中で何組かにホテルを訪ねる。

先ほどと同じ様に若い女性(大学生)聞くと、スマホで直ぐ調べて道案内してくれた。

お陰で、ホテルを早く見つけられたがPM8時半  もうキャンセルと思われたが、親切にレストランなど事細かに

嫁さんに説明していた。 流石に腹ペコだ! レストランのパンは一番最初に出てくるが、必ずカットされて出てくる

これが美味くて ついつい食べ過ぎるから要注意です。

白身魚・ローストビーフ・パスタを三人で取り分け、おまけに今回はグラスワインを注文した。 

殆ど、一人で飲み干し嫁さんにあげなかった・・・・ 赤ワインごちそうさま・・・・・実に美味いぞー!!




                                               

                                             by 千夜彦一
               

                 ペンション歩絵夢  URL    http://www.p-poem.jp/

                              Eメール  cocopoem@po25.lcv.ne











                      

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
念願かなって イタリヤに出掛けましたよー!  これからイタリヤ個人旅行の方にもいいかもね。  第一話 信州 北八ケ岳&蓼科高原 ペンション歩絵夢/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる