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zoom RSS イタリヤ レンタカーの旅  マントバ(Mantova)からボルツアーノ(Bolzano)

<<   作成日時 : 2015/07/07 23:08   >>

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マントバ(Mantova)二日目の朝食は、ホテルの指定でここのパン屋さんで食べますが、本当に美味しい !

おまけにイタリヤ美人が運んでくれるんだ !!  お店の前の歩道にテーブルがありカフェテリヤ??




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目の前は、エルベ広場 朝市が盛んな街で見てるだけで楽しい






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今回の旅で、唯一日本語のポスターを見かけた テ離宮 名前は忘れてが人妻の恋人の為に建てた

夏の宮殿だそうだ?? 

巨人の間とか禁断の間など今まで見聞きした事の無い部屋があり、何の為か解らない・・・・・・





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マントバのシンボル

ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)で、何でも宮殿とお城に教会の集合体で500もの部屋があるとか・・・・

フランスのベルサイユ宮殿の鏡の間を見てないので、これが鏡の間なんだー

ここで、舞踏会がひらかれて 華やかだったんだろうと想像が膨らむ・・・・・・・・





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ホテルの方が、ピザの美味しいお店を教えてくれた所です。

三種類とも本当に絶品ですよ !!  久し振りに大好きなコーラと ピザとベストマッチ・・・・・・








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とても親切に、いろいろ教えていただきました。   素敵なママさんとお子さん  また来たいなー !!


この大きさの街は、何処の国でもそうだったが 落ち着いて楽しめるので皆様にもお勧め出来ます。

見るところが多く1週間いても飽きないだろうなー






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 アーチが見えるほうはバル&レストラン、左端のドアーがホテルの玄関ですよ !!

こんな感じのホテルの玄関は今まで経験が無かった。  本当に、イタリヤとは不思議な国ですねーー

こんな感じの玄関ですから、なかなか見つけられないんだけど、イタリヤ以外の方は迷わないのだろうか??


そうそう、ホテルには歯磨きセットが全て無いので忘れずにね。





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マントバから約200Km 高速はかなり慣れたのでこの車の7割を試してみた。


車はイタリヤのフィアット500L可変ジオメトリーターボチャージャー付のディーゼルエンジン 最高出力85ps、最大トルク200Nm、最高速度165km/h、もっと延びるけどね。

昔のイタ車と違って扱いやすいが、座席が真っ直ぐじゃ無いところは名残かな・・・・・・



かなり、ボルツアーノ(Bolzano)に近付き家並みは勿論アルプスが見え始め、チロル風の雰囲気です。

そうそう、ここは更にドイツ語が飛び交いドイツ人のお気に入りの地らしい・・・・・・





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正に憧れていた景色、ラテマール山とカレッツァ湖 とうとうドロミテ山塊に近ずきました。

でも、残ねドロミテ街道を走破させてもらえません・・・・・・・・・

仕方ないので、カレッツァ湖を一週ハイキングで引き上げるなんて・・・・・ 見ると所が多すぎるよ!!





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渋々、のヴァルター広場の地下駐車場に車を置き、パロッキア広場にやってきました。

ドーモ(教会)の屋根から壁に掛けて色タイルを使ってるとかで有名だそうです。

そんな事を話してると、路駐させていた自転車を引っ張り出した男性が流暢な日本語で、

そうなんです、屋根瓦も美しく変わってるでしょ !! と、投げかけて去って行きました。

もう少し日本語で、説明をーーーーー・・・・・・・





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ボルツアーノと言えば!  アイスマン で、本物はガラスケースの冷凍庫?に収まっています。

復元アイスマンは身長145Cmです。 日本の縄文時代後期に鉄器や防寒具、文明の度合いは思った以上に進んでいたから3000m級にも行く事が出来たのかな・・・・・

アイスマンの博物館は、入り口に日本の学者はアイスマンをこのように推理してますと、文面が貼られ各国の学者の文面も貼られて言葉が解れば興味が広がったかもね。









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中世の建物が絵になります。

山用品のマムート(マンモス印)の店もあり、嫁さんは吸い込まれて荷物を持って出てきました。













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ロンコロ城(Castel Roncolo)は13世紀に建てられたそうで、中世そのもの 騎士の戦いをフレスコ画で埋めてる

壁画はとてもリアルで繊細  こじんまりしてるが会話が聞こえてきそうな雰囲気が漂っている











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中庭に向けられて描かれたフレスコ画のダイナミックさ、騎士団が何をする所か定かでないが

眺めは抜群で、遠くにブドウ畑が広がりいい雰囲気だ




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今日もよく走ったなー  本当は小さいジョッキを頼んだのに大きいほうが来ちゃたよ??

嫁さんと分けても飲みきれないよ。

夕食はスモークサーモンは美味しかったなー





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ボルツアーノのホテルは、リストランテ レワルド ホテル(Hotel Ristorante Lewald)

レストランもやってるだけあって、食事は自信ありですよ。

オーナーご夫妻におばあちゃんがアシストしてるお洒落なスタッフとリッチな感じが気分いいね。

道路に面してるので、探す手間が一番楽でした。

明日は、ベルガモに向います 走行距離は約く250Km高速と市街地走行含む。




                                         

                                       by 千夜彦一
               

                 ペンション歩絵夢  URL    http://www.p-poem.jp/

                              Eメール  cocopoem@po25.lcv.ne









                      

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