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zoom RSS ダイハツ キャストアクティバ 購入体験記 NO2 プチ旅行

<<   作成日時 : 2015/12/19 17:00   >>

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キャスト・アクティバでプチ旅行 真田丸に備えて?? 

スノーモーンキーと田毎の月で有名な棚田探訪!

キャスト・アクティバに乗ってプチ旅行 何時もの三人家族と、親友のOさんご夫妻の5人

親友のOさとは、上信越自動車道の松代サービスエリヤで待ち合わせしました。 

そして、大人4人乗って上信越自動車道を走行しましたが、カローラフィールダーにあおられる事無くまた、ハンドルのパワーボタンを押す事も無く素晴らしいターボの加速、此れが今時の軽自動車なんだー!!

最近ペンションのお客様も、軽自動車で来られる方が急増中なのも理解できました。 
 






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初のドライブに、長いンネル多数に起伏とカーブが多いい上信越自動車道は、車の状態を知るには最適でした。

購入前の、試乗のチョイ乗りとは大違い !!

ムーブを土台にし、超人気のスズキのハスラーなどいろいろ研究しただけあると思います。




アクティバを選んだのは

●冬は雪道走行が多く、車高が低い今までの軽自動車はハンドルを取られる事が多いいが、アクティバはタイヤサイズが大きく居住空間がそこそこある。

●ホンダのフィットの代わりで高速も走りたいし、燃費もそこそこ良いもの例えばスズキのハスラーのようなSUV
 ホンダのNワンが私のお奨めでしたが、車高が低いのでパスされました。

●4DWで、今までに無い明るいボディーカラーでお洒落な車、そこに出たてのキャスト それもアクティバを嫁さんは直観的に選びばした。

 
都会と違って、信号機の数は少ないがアップダウとカーブが多く、雪道やアイスバーンと過酷な生活環境では、あまりギヤ比が高いと扱いにくいなー!!
いつの間にか、ゴチャゴチャと余計なものが付き過ぎ、シンプルで出来ればMT雪道は自分でコントロールしたいのに・・・・・


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夕方からは車幅灯を点灯するとこんな感じで??

ヘッドライトの周りに小さいLEDランプが点灯して、なかなかお洒落ですよ。

キーレス・エントリーにやっと、慣れてきたがやたらと自動何とかが多い  6月にイタリヤでフィアット500Lに乗り
アイドルストップのタイムラグが気になったが、アクティバはタイムラグが少なくストレスを感じない。



車の事はこの辺にして、我が家から出て女神湖を過ぎると軽井沢方面に、浅間山が見えてくる。  




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立科第二牧場、流石に馬や牛は飼い主の元へと下っているが、凍て付く牧草と朝靄に映える浅間山は冬の装いです。


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松代サービスエリヤまで、1時間20分更に、1時間足らずで高橋まゆみ人形舘に到着し、館内を見学

いやはや、何とも懐かしい風景 おじいさん・おばあさんの表情豊かでジーンと来ますね。

この爺さんは俺だよとか、こっちの婆さんは君だねと近未来の姿を思い描く・・・・・・・・





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飯山市愛宕町雁木通り(仏壇通り)が再現されていました。

本当に仏壇店ばかり軒を並べていましたが、高価な仏壇をチラッと見るだけ・・・・・



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この旅で、5人供が感銘を受けて感謝した 曹洞宗 流水山 常福寺の御坊の法話を拝聴する事が出来ました。

他人(ひと)を導く・伝える・教えを説く・ これらの途にある(目的や結果に行きつく道のり)方々が凡人の私達に

如何に接し、短時間で自分を見つめ直させる極意とは、 お陰様を理解する事にあるそうです。
 
「お陰様は、人や物事に感謝する心 お陰様の後ろには死があります 貴方の生は、色々な物の死の上に成り立っている その死がある事に感謝する 死のお陰様 物事は表裏一体です。 伍欲は程々がよろしい !!」  


私達は少しだけお寺巡りをしてる時に、常福寺の山門に差し掛かり 踏み切りの警報機が鳴り出した。
単線を走る列車がどんな物か 山門の階段の中腹で待機していただけでしたが、若い僧侶とお連れの方が通りすがりに「御朱印でしたら境内のわきにあります。此処のご住職と私達は昼食に出掛けますので、御自由に御朱印していって下さいね。」

境内にたどり着くと、御住職が正面玄関から出掛けられるご様子でしたが、クルッと踵を返し(きびすをかえし)
忘れ物をしたかの如く姿を消し、次に現れた時は 拝殿の扉を開けて私達を招き入れて頂きました。

そして、御坊自ら一人一人に お線香を手渡して頂きました。
こんな体験は、初めてで ただただ頭が下がる想いで一杯でした。

ヤッパリ居られた こんな素晴らしい御坊に出会えて、とても有意義な旅になりました。 



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伊勢神社 ?? 境内脇にどんど焼き 茅野ではこの櫓を正月の3日に火を着けて厄払いをします。

お伊勢参りに出掛けた時に、おかげ横丁があったなー !  皆様のお陰でお伊勢参りが出来ましたと・・・・・




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湯田中の終着駅でスノーモンキー号

ひなびた良さは、駅周辺を朝の散歩でも歩きましたが感じられなかった。

むしろ、少し侘しい感がありますが ホテル椿野はお奨め!!

接待・お食事・お風呂 勉強になりました。 ありがとうございます。



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同じ湯田中でも、一際華やいでいる所で末娘が以前泊まった旅館さん。

なかなか風情もあり チョッピリ羨ましいなーー





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 金具屋斉月楼 右手の増築部分が・・・・・・

ジブリで有名な 千と千尋の舞台になった湯屋  うーーーん 良いね 泊まりたいが庶民の私には無理だね。





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夜になれば、三味線を持った芸子集がカッポしそうな風情があり、もう一度は来ないといけないね。






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湯田中 気に入りました。

こういった横丁が大好きで、もう少し時間が欲しいなー !!








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いよいよ、スノーモンキーに合えますよ。

地獄谷入り口にある 墳泉 平らな道のりをテクテク30分 どうせなら雪道のほうが雰囲気も楽しめるかもね。

私達は、冬は当然の如く雪や氷に囲まれた山岳地帯に居るので、ここを秘境とは思えません。







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こんな平らな道は少々飽きてきますね。

ただ、春先なら木々に名前が確り書かれてるので楽しいかもね。

スギやヒバなどの樹林帯は日も指さず、寒々としてスタスタ歩かないと寒さが身に付きまとう感じです。





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お出迎えとは ありがたいですね。

やはり、餌付けがされてるせいもあってか、人間には危害を余り与えないようでそこそこ安心して見ていられますが、やはり野生なので油断は禁物です。





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我々人間と猿が、程よい緊張感を持って接しているこの感覚が大切なんでしょうね。

観光客は、決して餌を与えないと言う約束が出来てるのが、良い距離を保つ秘訣でしょうか。



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私達は、それなりに寒さを感じていますが猿達は まだ、それほど寒くないらしく温泉に入ってもらえないので、

飼育員の方が、温泉の中にも餌をばら撒いてくれたお陰で、やっと猿の入浴が見れました。



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長年、猿の飼育員をなさってるのかな?

餌の時間になると笛を吹き鳴らして、山の奥に居る猿も呼び集めていました。

そろそろ、ボスざるの交代時期が来てるそうです。







上信越自動車道を二区間ほど走って千曲市の姨捨(おばすて)にやってきました。 




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スノーモンキー同様に、ベストシーズンではありませんがどの位置に どのような雰囲気で点在してるか、先ずは知りたい

観光案内所で、順路やビューポイントを教わり いざ!!





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芭蕉もこの地・この寺を訪れ歌を詠まれたそうな・・・・

高台にあり、近くには棚田があり眼下に村々が点在して確かに絵になるなー




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ここ長楽寺は、天台宗の名刹で境内には多くの句碑・歌碑が並んでいました。信濃十四番札所としても有名とか

千曲市は、あんずの里としても有名なので春先に来られても素敵ですよ。





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長楽寺の下に棚田の入り口があり、柿がたわわになって良い雰囲気を出してくれています。








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水こそ張っていませんが、棚田の風景気に入りました。

しかし、お百姓さんはこの急坂を行ったり来たり 考えただけでも疲れそうだ・・・・・

しかも傾斜地なので田んぼを広く作れないから、家庭菜園のように一つの田んぼは狭くて小さい

それでも、田毎の月ともてはやされ? 見てる分には良いけどなー・・・・・・・





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水を張る頃に、もう一度来てみたいな

田んぼ 一枚ずつに名前があり持ち主? 借主が田植えをやるのだろうか?????




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姨捨は、確かにその昔には存在していましたが、

現在は、このようにお婆が並んでる訳ではございませんので、ご注意下さいね。





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1847年に善光寺地震の影響で、千曲市は大火に見舞われたそうです。

その後、震災で燃えないようにと土蔵造りが盛んになったと聞きましたが、明治27年の大火で土蔵造りも喪失とか

稲荷山蔵し館を見学して、往時の繁栄をかいま見させてもらい私の幼少期に使用したり見たものが展示してあると、自分の年齢を改めて思い知らされます。 

俺って、結構な爺なんだとね・・・・・口だけだよ!


Oさんご夫妻を、我等のペースで引き回してとても疲れた事でしょう。  ごめんなさい。
でも、とても楽しく会話は途切れる事を知りませんでしたね。

次回も計画しましょう!!! 




                                          by 千夜彦一
               

                 ペンション歩絵夢  URL    http://www.p-poem.jp/

                              Eメール  cocopoem@po25.lcv.ne











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