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zoom RSS 東欧の国 クロアチアへの旅  NO1

<<   作成日時 : 2016/12/18 22:41   >>

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旅の始まりは、「来年家族同士で四国にドライブしようよ!」 いいね。四国は殆ど知らないからね。

それが、今年の5月過ぎに、「なー!四国と東欧のクロアチヤどっちが良いか選んでよ!」 ハッアー!なにそれ?
「料金が殆ど変らないし、治安もいいから安心だよ」 と、言われれば我ら家族は海外旅行を選ぶに決まってる。
同業者で、親友でテニス仲間そばに彼が居ないと気になり寂しい良きライバルでもある。

それに、もう一家族が加わったそれもテニス仲間でもあり、昔は同業者だったので、付き合いは古いので話は早い。
それぞれの事情があるので、11月21日に成田にはバラバラで集合しました。

10時45分今回の飛行機はドイツ航空ルフトハンザ、前回のイタリア航空アリタリアのような狭さは無く良かった。
ただ、12時間のフライトでドイツのフランクフルトに到着後は更に、飛行機を乗り継ぐが、テロ対策の為に出入国が
かなり厳しく時間が掛った。


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今度は、ルフトハンザとオーストリアの共同運航便に乗って、オーストリアのグラーツ空港に着き移動のバスに乗り込んだ。グラーツは南オーストリアの中心都市とか!時差ぼけなのか時間の感覚がないよー。

途中で全長8kmカラバンケトンネル通過、信州の恵那山トンネルとおんなじだね。これを過ぎて、オーストリアから
スロベニアの国境越えリュブリャーナのブレッド到着現地時間の21時30分と超ハードスケジュウルだ!




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ブレッド城

朝6時に目覚め窓を見れば霧に浮かぶ素晴らしいお城が目の前にあり、ガゼン活気ずく




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食を済ませてブレッド湖の手漕ぎボートに乗りにでかた。
  ボートは先祖から受け継いだ村人が手作りだとか



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対岸のブレッド島にある聖マリア教会へと、まだまだ観光化が進んでない事もあり素晴らしい景色と
実に綺麗な水で、中国人にこれぐらい水を大切にしなよと言いたいな。


新郎が新婦をお姫様抱っこで、ここの99段の階段登るそうな?  俺はパスだな!



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せめて、聖マリア教会で望みの鐘を二人で、おもいっきり鳴らすぐらいでご勘弁を・・・

ほらっ、確りリズムをあわせろよ!!

とても雰囲気もよく、雨に煙るブレッド島は、お薦めですよ。

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何だか、とても気に入ったので写真をもう一枚多く載せてみました。

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昼食は、リュブリャナのレストランでタラのフライ?とゴロゴロのジャガイモの付け合せ 味付け無しでただのフライ  うんんー??   質素な食事でした。





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リュブリャナ城はケーブルで上るが、出入り口のセンサーがへボクて開閉に手間取る、やはり日本製を取り入れて欲しいね。

ケーブルからの街景色は、こじんまりしていてボク好みかな。




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帰りは、ケーブルカーには乗らず、乗り合いのバスだが、3両連結の電気自動車だ!

日本も観光地は、これからは電気自動車を使わないとね。











この後スロベニアの国境は、ノーチェックで出国していよいよクロアチアへ、入国手続きは、係官(女性)がバスの中に
乗り込んでスタンプを押していった。 愛想は可愛かったな。ガイドさん曰く「国境の係官は、お役所仕事だからさっさと検査してくれない所が多く、1時間も待たされることはざらですので、そのおつもりで居て下さい。」

ここで、ユーロからクーナに変るので両替を行う換金所もあった。




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クロアチアは街を離れると、全般的にこんな景色で石灰岩がゴロゴロして農作物は耕作しにくいので、野菜が不足してるようだ! レストランでもグリーンサラダは出て来なかった。

面白いのは、労働時間の関係でドライバーは何時間か走ると、必ず30分間の休息を取るのが義務ずけられてる事
また、このツアーで素晴らしいのは?大きな街の案内は土地のガイドさんを付ける事になっていたり、ライセンスが無いと、日本からのガイドさんはインカムを使ってのガイドが出来ない、違反はペナルティーがあるとか!


シベニクという街歩き、大型ヨットも浮かびリゾートとしてもっと発展しそうな雰囲気です。



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聖ヤコブ大聖堂は石灰岩だけで作られた世界遺産




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内戦で残った銃痕のあるライオンの門です。





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シベニクの街も石灰岩が多く使われていました。




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内戦の痕が残る街角です。






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綺麗に修復されて街角、なかなかお洒落ですよ。







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バス移動でトロギールに向う途中で、素晴らしい夕焼けとプリモシュテン半島が見えて、ガイドさんの計らいで

ビューポイントでバスを止めての撮影会でした。





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今回、偶然にも歩絵夢の  英会話キャンプ  に参加経験のあるTさんが偶然にも同じツアーに参加されていまし
た。とても素的な方との再会がクロアチアとは驚きでした。




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トロギール 世界遺産の街の夕暮れ?と言っても16時30分






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聖ロブロ大聖堂前にある洋品店、友人は此処で皮ジャンを新調し着てきた皮ジャンが古くなったので、脱ぎ捨てた。

何たって、クロアチアの女性は美人がおおすぎるからね・・・・・・・。





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モンゴルやオスマン帝国の侵攻をカメルレンゴ要塞のお陰で、免れたようです。
中世より続く此処の雰囲気を我々も楽しむことが出来ました。









ここで、三日目がようやく終りましたが、明日もハードな旅は続きます。

親父殿を連れてこなくて正解のようです。

それぞれの街は小さくても、歴史と趣があってなかなかいいですが日照時間が短くて長野県と同じですね。





                 ペンション歩絵夢  URL    http://www.p-poem.jp/

                              Eメール  cocopoem@po25.lcv.ne





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