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zoom RSS 悠久の時を目の当たりに  尾瀬ヶ原

<<   作成日時 : 2014/07/15 00:18   >>

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なかなか体調が思い通りに回復しないのでヤキモキ・・・・・・

一寸した筋肉の突っ張り感や違和感を感じると、又もやダウンするかも・・・・・

そんな事ばかりがよぎりストレスが溜まる。 

歩けるのだから  ストックを使ってハイキングをしながら筋肉を付けて  山に登ったり

テニスを始めてみよう!!

5月に3日間のダウンをしてからは、皆様の応援のお陰で順調に回復が進みペンション

の雑用もこなせるようになりました。 
  
 




さて、1泊2日の尾瀬ヶ原に軽い登山を入れながらのハイキング、無事に楽しんで来れますように !! 




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関越自動車道「沼田I.C.」を降りて、先ずは「尾瀬戸倉」の駐車場へ

この間、嫁さんは私に運転をさせない ! 坐骨神経痛が騒ぐと嫌だからと言って・・・・

乗り合いバス(乗り合い大型タクシーとか)で鳩待ち峠の出発地点にやって来ましたが、

時間が早いせいか思ったほどハイカーや登山者は居なかった。

私と同年輩あるいは先輩方が? 早々とソフトを片手に時間待ち




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コースプランニングは、嫁さんが全て立ててくれて鳩待峠から中原山そしてアヤメ平に向いますが、


あれって、、、雪かもね・・・・・・・・





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ヤッパリ残雪だーー!

何だか懐かしいような、でも嫌な予感・・・・・・・????






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ついに、登る途中からいきなり標識も赤い丸印も無くなる。

更に悪い事とは続き、木道が完全に雪に埋まり地図を見てもなかなか解らなくなってしまった。






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私達の先を行った夫婦のトレースもあるので、トレースをみながら赤いテープ等を探しながら尾根の上にある

ピークを目指してると、女性の二人組みも迷って我々と合流した。




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女性達は、夏や秋にも来てるとか・・・・?  それで道迷いするのかーー!


どうやらルートはもっと左だりと言う事で、少し戻る事にしました。







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方角が解ってるので、適当な所で森から顔を出すと至仏山が見えてきました。

やっと、ルートにもどれそうです。



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至仏山の方向に進んでいくと、今頃かー  ショウジョウバカマとフデリンドウが辺り一面花盛り

蓼科よりも雪が多く、花も2週間以上は遅い感じです。




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燧ケ岳(ひうちがたけ)が横田代から見えてきました。








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中原山山頂1968mは、又もや雪原が・・・・・・・

春の日差しより強めに当たり、日焼けをするとアレルギーが出てくるので日傘が重宝しています。








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空中草原とは得てして妙

蓼科とは異なり、ぶなの木も多く湿原の種類もとんで自然が本当に豊かです。







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なかなかいい雰囲気で気に入りました。

湖沼でしょうか? まだ薄氷が張り神秘的な色合いと残雪が心に残りました。

木道は雪の中なので、感と目印が頼りで進みますが、下りはかなり慎重に進まないと大変な事になりますからね。






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それにしても雪深いので足をもぐらせたり滑ったりと、かなりの体力と時間を費やしました。

尾瀬は熊や猪が出ると言う事で、鈴を鳴らして登山する方が多いいが下山組みは私達だけでした。






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山好きの私でも、何度も何度も音を上げそうな位しんどかったので、残雪が無くなり

ほっとした我々は残りのおにぎりをほおばり一息つきました。






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大きな川の流れとなり、尾瀬ヶ原の入り口はもうすぐそこです。








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とうとう来ました !!

尾瀬ヶ原の入り口には水芭蕉がお出迎へだーー

水芭蕉に、いっぱい話掛けながら写真を撮らせてもらったのがこの1枚です。






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何となくもやってるが、此処の地形の特色かもしれない・・・・

遂にやって来たぞ永遠に続くかのような木道  それとも、何かに導かれるた為の木道なのか・・・・・・






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やっと、山小屋に着きさっさと風呂に向うが4人で目一杯  其の内の一人が浴槽から「もう出るからね」と、

言う割にはなかなか出ない やっと出たと思ったら、今度はのぼせて気分が悪いと言う始末

何とか無事に入浴を済ませて、さー飯だぞー !    質素な夕食だが尾瀬ヶ原の雰囲気は気持ちが和む



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竜宮小屋はそれなりの清潔感と水が豊富に使えるのが嬉しい

何と言っても立地は最高ですが、今日は夕日を写真に収められず残念でした。





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朝食前に、記念に撮って見たが早朝の雰囲気は・・・・・・・・




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竜宮小屋は、居心地良かったなー !  相部屋のご夫婦は福島の飯坂とは驚き、

親戚の名前を言えば知り合いだったかもね。






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とても寝不足とは思えないほどに元気!!

今日もハイテンション、娘も今までハイキングや登山をこなしただけあって、よく歩き回っていますよ。





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勇んで歩いてるようですが、実は悪ふざけをして大声で笑い転げてる二人です。

きっと、熊も恐れをなして近寄らないと思うなー !

木道が、鉄道模型のレールのように思えてきました。




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尾瀬ならではの朝靄と、大きな池塘(ちとう)

あちらこちらで、写真を撮るカメラマンで賑わい始めてきました。

水芭蕉は、群生する箇所が決まってるらしいねー。






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尾瀬沼一帯は、ボッカ(歩荷)も名物の一つらしい

そう言えば、八ヶ岳の青年小屋には若い女性のボッカ(歩荷)も居たなー





1泊2日の旅は充実してるが、痛みが出ないようにと心配するのは気を使います。

最後の写真でボッカ(歩荷)を撮影したのが、ビジターセンターのある山ノ鼻で此処から

鳩待峠に戻りましたが、

約1000段はあろうかと思う階段続き、セッセと我々は登り写真を撮りながら休憩を繰り

返してやっと、鳩待峠に着きこれで乗り合いタクシーに乗って帰れるぞーーー!!



1000段の階段を登りながら、何組ものガイド付きツアーの団体とすれ違ったが

 驚きの連続だー !!

ツアー客の服装・靴 あれで大丈夫? 確かに木道だけなら良いとしても 

帰りの1000段の階段は半端じゃないぞー!

雨も降りそうだ 端によけてる我々にぶつかりそうになりながら ヨロヨロした高齢者達が

降りて行く 余りの無責任な旅行社の対応は、事故が起きないと駄目なんだろうなー

でも、とても心配になった私もガイドの端くれ、お客様の安全が第一のはずでは・・・・・・・
 
 






                                            by 千夜彦一
               

                 ペンション歩絵夢  URL    http://www.p-poem.jp/

                              Eメール  cocopoem@po25.lcv.ne










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